婚約・結婚指輪はなぜエクセルコが良いのか?エクセルコが選ばれる理由

体験レポートを見たい!という人は、記事後半の体験レポートをご覧ください。

突然ですが、あなたが思う「ダイヤモンド」の形を思い浮かべてください。

おそらく多くの方が、

Excelcoホームページ

このような形のダイヤモンドを思い浮かべたのではないでしょうか。

そう、このダイヤモンドの形(通称:アイディアルラウンドブリリアントカット)を開発したのが、エクセルコ創業一族のマーセル・トラコウスキーなのです。

そんなエクセルコは、自社でダイヤモンドのカット加工を行なっているため、他社よりも原価を抑え、質の高いダイヤを提供しています。

婚約指輪、結婚指輪において、ダイヤモンドは指輪の印象を決める大事な要素です。
ずっと身につける指輪だからこそ、ダイヤモンドにはこだわりたい、という人には特におすすめなブランドです。

お店に指輪を見に行く意味は?ネットでは得られないものが盛りだくさん

今やインターネットで検索をすれば、様々な情報やイメージに触れられる時代です。

しかし指輪選びにおいては、ダイヤモンドの輝きを画面越しに確認することはできません。
些細な光の動きによって揺れ動き、プリズムのようにキラキラ輝く姿は、残念ながら平面のスクリーンでは見ることができません。

実際にエクセルコダイヤモンドのお店に行ってみると、様々な体験をすることができます。

ダイヤのプロフェッショナルによるアドバイスが受けられる

エクセルコには、「ダイヤモンドコンシェルジュ」と呼ばれるダイヤモンドのエキスパートが在籍しています。

ダイヤモンドコンシェルジュさんへ自分の理想の指輪イメージと予算感を伝えると、(極力)予算内で自分の理想を叶える指輪を見繕ってくれます。
ネットで探す手間も省け、おまけに理想のダイヤモンドの選び方まで教えてもらえて一石二鳥です。

ダイヤモンドの「本当の姿」が見られる

ダイヤモンドについて多少ご存知の方であれば、ダイヤモンドの4Cは聞いたことがあると思います。
ダイヤモンドの4Cとはダイヤモンドのランクを表す指標であり、その中にクラリティ(Clarity)という基準があります。

不純物(インクルージョン)が含まれていたり、傷がついているダイヤモンドはクラリティの評価が低くなる傾向があります。

ですが多くの場合、クラリティの評価を左右する傷は非常に小さく、肉眼で確認することはできません。

そんなに小さい傷だったら、気にしなくても良いんじゃないの?
と思うかも知れません。

しかし、この不純物や傷がダイヤモンドの中の光の通り道にある場合、本来まっすぐ反射すべき光が屈折してしまい、美しいダイヤモンドの輝きが失われてしまうことがあるのです。

エクセルコのお店では、細かい不純物や傷の有無がその場で確認できるよう、倍率10倍の顕微鏡で気になるダイヤモンドを見ることができます。


一生身につける指輪のダイヤモンドだからこそ、自分の目で本当のダイヤの姿を確認しておきたいですよね。

エクセルコダイヤモンド体験レポート

今回は、実際にエクセルコダイヤモンド青山店で指輪を見てきました。
ちなみにこの日の指輪見学は、全体での所要時間は大体3時間強ほどでした。

まずは予約

まずは来店の前にホームページから予約をしておきましょう。
休日だと、夕方に近くほど混み合うので、午前中がおすすめです。
空いている時間の方が、より親身にスタッフさんに対応をしていただける可能性が高いかと思います。

お店へGO

今回伺ったエクセルコダイヤモンド青山店は、表参道駅(B2出口)のすぐ目の前にあります。

店内の雰囲気

店内は指輪のショーケースとカウンターというシンプルな作りです。落ち着いた雰囲気で、キラキラした指輪屋さんの雰囲気が苦手な人でも気軽に入れます。

右手前のような席に案内され、色々と説明を聞かせてもらえます
奥にはエクセルコの紹介ムービーが流れているスクリーンもありました

ヒアリングシート記入

ヒアリングシートには、挙式予定日や希望予算などはもちろんのこと、ダイヤモンドのこだわりなどを記入する欄もありました。
ダイヤモンドのカットを生み出したというだけあって、ダイヤモンドの質に高い自信を持っていることが伺えます。

ダイヤモンドに詳しくなくても、スタッフさんが丁寧に説明をしてくれますが、事前に自分の好みを知っておきたいという方は、こちらの記事で予習しておきましょう!

婚約指輪のダイヤモンド4Cの優先順位は?予算内で彼女が最も喜ぶダイヤの選び方

美味しいお茶菓子をいただく

指輪選びの前に、まずは美味しいお茶とお菓子が運ばれてきました。

ブランドのロゴが印字されたおしぼりは、ほんのり良い香りがしました。
今回いただいたお菓子は、銀座や表参道にもお店のある「Leonidas」チョコレート。
1粒200円近くするチョコをタダでいただけるなんて、太っ腹です。

リングを見る

早速指輪とご対面…かと思いきや、まずはダイヤの乗っていない指輪部分が運ばれてきました。
主役のダイヤモンドを決める前に、まずはリングのサイズ、形やデザインから決めるようです。

確かにダイヤモンドが乗ってしまうと、リングの印象が分からなくなってしまいますよね。
ストレート、ウェーブ、V字など様々な種類のリングの形、デザインの中から好みのリングの形を見つけていきます。


普通のお店はダイヤとリングがセットになっているので、こういう選び方はさせてもらえませんが、ダイヤモンドを自社加工をしているエクセルコだからこそ、可能な選び方なのかもしれません。

ダイヤモンドとご対面

リングの形が決まったところで、いよいよダイヤモンド選びに入っていきます!
先ほど伝えた好みのダイヤ条件から選ばれたダイヤが運ばれてきます。

いかがででしょうか?この輝き。

残念ながら、この画像では1/10も伝わっていないはずです。

ダイヤモンドコンシェルジュのスタッフさん曰く、ダイヤモンドの輝きをレンズに収めることはできないそうです。
ダイヤモンドは光を吸収、反射し輝きを放ちますが、キラキラとした輝きは実際に動いていなければ、目にすることができません。
実際の輝きを確認したい方は、実際に店頭へ足を運んでみましょう。

リングにダイヤをセットする

好みのダイヤを見つけたら、いよいよリングにダイヤモンドを載せていきます。

この美しさを伝えきれないのが非常に残念ですが、ダイヤモンドがリングに乗ると、お互いの美しさがより引き出されるように感じました。

検討

ここまで丁寧に説明してもらった(上に美味しいお菓子までいただいてしまった)ら、
買わなきゃいけないのかな…?と思いきや、当日決める必要はないとのこと。

さすがエクセルコさんは器の大きさが違いますね。

ただし、「次回来店した際に気に入ったダイヤがなくなってる可能性はあるので、その点はご了承ください」とのこと。

当日一目惚れしてしまうダイヤがあった場合に備えて、購入する準備はしておくと良いかもしれませんね。

まだ好みの指輪が見つからない…
という人はぜひ一度足を運ばれることをオススメします